ボレロ聴いてきた

mai

シラスとほうれん草、ソーセージのパスタ🍝

これは美味しかった。

ターザンがいるとちゃんとご飯を作りちゃんと食べるのでガッツリ太る😥


19日すみだトリフォニーホールにボレロを聴きに行って来た。

プログラムこれ。

指揮/ピエール・デュムソー

アコーディオン/フェリシアン・ブリュ *


武満徹/弦楽のためのレクイエム(1957)

ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲

ワクスマン/アコーディオン協奏曲「時の島」*

ペリーヌ/アコーディオン奏者のカプリス*

ラヴェル/バレエ音楽《ダフニスとクロエ》第2組曲[生誕150 年記念]

ラヴェル/ボレロ[生誕150 年記念]


ターザンがバレエでボレロが見たいと言うのだけどなかなかバレエの公演がなく音楽だけでも良いよ、と言うので。


私の中ではアコーディオン協奏曲がちょっと楽しみで😀でもこのプログラム大丈夫かぁ?と不安になりながら(ターザン寝るんじゃないか?)


武満は聴いてました。

👨「えげつな〜💦レクイエムじゃなくてゾンビになって蘇ってきそう」

😅あぁ、確かに。

ドビュッシーも意外と聴いてました。


デュムソーさんというのはわかりやすい指揮の方です。腕や手首が柔らかいので指揮棒観てると酔います😵‍💫


そしてワクスマン……?

ん……?

アコーディオンの音ってオケに入ると管楽器みたいに聴こえちゃってどこ弾いてるのか分からなくなります。

ただ、このブリュさんってのが只者じゃない事はよく分かりました。

いや、凄いよこれは。

アコーディオンにマイクも入れてたのでワクスマンさんはもう少しオケを削ったほうが良いよな〜と思いました。

大変な曲なのに気の毒。


そして打楽器がズッタスタズッタスタとかなり激しくなった所でターザン寝落ち


おぉ〜い😑そこで寝るんかぁい!

普通はそこで起きるんでは?


そしてペリーヌ

何か✨めっちゃカッコいいんですけど😍きゃ〜

と思ったところに壮大な…、めっちゃ壮大な…


ミュゼット来た〜🤣🪗


声出して笑いそうになりました。

え〜!ミュゼットかぁ〜!


ブリュさんの超超絶技巧に酔いしれました。

あまりに素晴らしかったので前半だけで良いかも位の気持ちになりましたが。


あ、メインを忘れてました。

ダフニスとクロエは…っていうかデュムソーさんの音楽は繊細と言うより骨太!

フランスのオシャレ感というか繊細な感じよりはドーンと言う感じ。


左の前の方に席を取ったのでハープがめっちゃ聴こえてくると言う面白いバランスを体験しました。


あぁ、舞台音楽だったね、と言う物語の分かりやすさを感じる指揮でした。

アリっちゃアリだけど…ちょっと独特。


ボレロもオシャレというよりドーンとしてるの。

ボレロってどーしても頭の中踊ってるお方がいるじゃない?

この方が。凄く太ってる感じがしました。

↑指揮

初めのドラムとそれぞれのソロは

「任せたわ」みたいに何も振らず途中から参戦

どうしても指揮者が踊るんではないか回転するんではないかと言う妄想が頭を離れない。🤣


楽しい公演でした。

思いがけず楽しかったな〜。


アコーディオンと言う楽器が凄く好きでブリュさんという方を知れたのは収穫でした〜。

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