もう笑うしかない今回の合わせ
お年寄りになってくるとテンポが遅くなります。
これは仕方がないのですが、それならと、
「ゆっくりする」と更に遅くなります。
ご自身は合ってるつもりなので修正は難しいです。
伴奏は一人ならね、合わせられます。
これがアンサンブルだともう、無理です🤣壊滅的。
お年寄りが二人入って後は若者です。
若者はお年寄りを気遣って遅れたところに更に遅れて…でも遅れているのは分かっているので微妙なテンポをユルユル行きます。
さあて私はどうするか🤣
これはもう…わが道を行くしかないでしょう。🤪
かくして全員がバラバラのアンサンブルが出来上がりましたがピアノって偉そうじゃないですか🤣
ピアノが止まらずに最後まで行けば何とかなるでしょう(何とかなるというのは→ゴールするという意味です)
この状況を私かなり楽しんでいます。
これでみんなが気持ち良く本番を迎えられるにはどうするか、と。
私が「そこ、リズム遅れています!パンパンパン👏はい!って感じですからお願いします!」とか言ってしまえば直るかもしれないけれど面白くはないでしょう。
いつもいる伴奏者ってわけじゃないですから。信頼関係はないわけです。
でもどうやっても合わないわけです。
どうするかなぁ…と考えていたら先日の嫌な合わせを忘れることが出来ました。
そう、神様はもしかしたら
「お前態度を気をつけろよ」と伝えるために先にあの嫌な合わせを経験させたのかもしれません。
そして今回のことを踏まえたら全てが面白くなってきました。
この経験はかなり貴重でしょう。
そしてこの卒業試験、コミュニケーション能力まで試されるのです。
ここはかなり試練ですね。
頑張ります🤣
新たな夜明けでございます🤪