心にしみる絵画

mai

幸せな絵画展に行ってきた。

めちゃめちゃデカイ絵です。

壁一面です。


佐藤美術館、野地美樹子日本画展。


気が遠くなるくらいの細かさと大胆さには愛がいっぱい詰まっている。


こんな温かい気持ちになる絵ってなかなかない。

この画家さんの大ファンになった。


制作中音楽が常に頭に流れているとかで命の歌とアンドレ・ギャニオンが。

なんかシンパシーを感じる


アンドレ・ギャニオン めぐり逢い



命の歌 ヨレヨレ歌っています😅酷い…



よ〜し、頑張るぞぉ〜と会場を出たら父から電話。

肺に影があるとかで仕事を休んで病院に行ってほしい、と。


嫌です!

…とは言えないけれど。

もう本当に嫌。

冷たいですよね。


でもね、何でもかんでも私に頼らないでほしい。

大変だろうと思いますよ。

高齢になってくるとそれは死とも直結して来る。

私はその思いは分かるとは言えません。


だけどね、自分の意識がしっかりある以上自分の事は自分でして欲しい。

親と言えど人の命の選択を一緒に考えるのは負担が大きいのです。


私は多分子供には頼れませんし頼る気もありません。両親も自分の事は自分である程度やって欲しいと思うのです。


本人が決めたことをサポートすることは出来ますが気持ちの浮き沈みやら治療の選択やらまで私にさせないで欲しいです。


また去年のような日々が待っていると思うだけで私が辛くなるのです。

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