笑っていよう😃✨

大きな病を宣告された父の終活が凄すぎる。

まぁ…それに気持ちを持っていくことで紛れるならとは思うが…。

誤診でしたとなったら

『もぉ~💦パパ~💢💢💨』と言ってやろうとまだ信じているのだが。



その父が母が認知症だと言い出した。

このところ忘れっぽいから。

そして施設に入るためのお金をどうするかなど話し始めた。


人間80過ぎると色々ある。

父の言うには自分が生きている間なら介護できるが自分がいなくなると考えるとそこもしっかりしておきたいと言う。


気持ちはありがたく少し感動もしてしまうのだが。現実問題、少々忘れっぽくなった母を認知症と結論付けてしまうことで気力がなくなったり自信がなくなったりしないだろうか?


年相応と言えなくもなく…娘だから受け入れられない?または離れているから?というのもあるか?

父が母にそれを言うことで母が父にますます攻撃的になったりはしないだろうか?


そんなことを話ながら

『少し柔らか目に話し合おう。その時は私も入るし直接的に言うことで受け入れられないこともあると思うし…』そう伝えると


しばらくして父が


「忘れっぽいから認知症の検査を受けて見るか?ってのはどう?」



😅 ド直球…


大事なのは父が亡くなったとして母が施設に入るためのお金をどう管理するか(ないわけではないので)ここだと思う。

今すぐに認知症だの治療だのは違うと思う。

父はそうして施設まで決めてしまいたいと思っている節がある😅ちょっと行き過ぎ。


後は家と土地、お墓も含む、そこを話し合って紙に書き残すのが大事。

ここは母が認知症と仮定しても今のうちに整理しておくのは良いことだろう。


父は母のいない時に『母が認知症かも』と私に話し

母は父のいない時に『病気がそうさせるのかもしれないけれど』と私に愚痴り。


なかなかに…


面白い😀


まだ面白がっていられるのは父の治療が始まっていないこと。母の認知症が私には年相応に思えること。

この数ヵ月で多分状況は大きく変わる。

私…頑張れるか?

時々震えるほどに怖くなるが。


出来るだけ笑っていようと思う。

父も母も限られた最後の時間をみんなで笑顔でいたい。


子供がターザンになってくれて。

本当にありがたい。

ターザン仲間がいてくれることで悩みが一つなくなっている。これは大きい。


最愛の人たちに最高の時間を。

それに専念できる環境にあるのは幸せなことだと思う。


芍薬 コンテ

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