フクロウ🦉になれたら嬉しい

mai

教育には元々興味はあって。

我が子が発達障害があり大変だった時に

「発達障害児の親にこそ支援を」

という内容のブログをやっていて。


私の特性から結局続かずである議員さんにまとめて送ったことでもう終わりにした訳だけど。

(何の反応もなかったな〜💦)


今は他ブログで全く関係なく日記のようなものを書いていて。

ムラゴンも日記みたいだけどね😁

あちらは子育ての愚痴?🤣


もう、「後に続く人達が大変にならないように」みたいな大層な思いは一切なく


私が出したHELPに現役学校の先生からアドバイスをもらったりと。

ただの吐き出し口だったのだけど

ウチのコのターザン学校について書いた記事に興味を示してくださった方5人ほどから今年個人的に連絡を頂きターザン学校に問い合わせをしたようです。


うちお一人はもしかしたらお仲間になるのかもしれないということで…悩んで苦しんでいるお母様はたくさんいて今も孤独に戦っていらっしゃるんだなと切なくなります。


以前も書いたけど知的障害のない発達の子供の支援 て実はほとんどなくて親に任されてる。

どれだけの大変さがあるか。🙍

ここが不登校34万人にも繋がってくるわけで。

34万人の子供の親が悩んでいるのに支援ほとんどないわけですよ。。。


ハリー・ポッターのフクロウ🦉のように必要な方のフクロウ🦉になれたとしたら幸せです。


今朝こんな動画を見ていたら



「全て他人のせい」日本人に主体性が育たない背景とは?レジェンド校長“工藤勇一”が指摘する「教育の大問題」【成田修造/宮村優子/平川理恵/西村祐二】EduPassion


日本人に足りないものは


「主体性と当事者意識」


だと言っていて

イエナ・プランでは自律と共生を大事にしている。このシステムでは不登校がほとんどない、と言うのです。

(これ、ターザン学校では独自のプログラムで創立時からやっています。)


うちが資料請求した当時2校しかなかった

「きのくに子供の村学園」は4校に増えたのだそう。

http://www.kinokuni.ac.jp/nc/html/htdocs/index.php?page_id=50


子供が減っているのに増えている学校がある。

現在の教育にNoを突き付けた親御さんが増えているということかなぁ。


数年前引きこもりについて興味を持って調べていたことがあって。

これ、日本と韓国、少し中国だけの問題なんですよね。(アメリカでは引きこもりの単語がないらしい)

そこには思想や文化が関係しているのかなとずっと思ってきたのだけど。


大きなキーワードは


「管理」ではないかと最近思うわけで。

家庭内の管理、学校の管理、社会の管理。


私のアホな頭ではわからないことばかりなので来年はウチのコの学校に潜入しようと思っています。


叶うかはわからないですけど。

あまりに面白い学校なので知りたいなと思っています。


正直何の期待もなく入った学校で。


来年はどうなって行くか楽しみです。

子供がまさかこんな学校に行くとは思ってもいなかったし子供が不登校をやらなかったら絶対に選ばなかった学校なので。


出会いって本当に「奇跡」だなと思います。


そんな訳でこちらのブログには子供の事などは書かないつもりでしたが、もし詳しく知りたい方がいらっしゃったらと思いアップしてみました。

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